テガミバチ 感想・評価【Hulu アニメ おすすめ】

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総合的なオススメ度

ほんりゅう:★★☆☆☆

月見   :★★★☆☆

視聴データ

  • 全4クール
  • 2016年7月視聴

あらすじ

夜が明けることのない星に、「アンバーグラウンド」という名の地がある。首都を照らす人工太陽の光が届かない、暗く危険な地域を旅する国家公務があった。彼らの仕事はその地で生きる人々の「こころ」が込められた「テガミ」を届けること。命を賭して「こころ」を届ける彼らを人々は「テガミバチ」と呼んだ。
7歳の頃、母親と生き別れた少年・ラグ・シーイングは、郵便物(テガミ)として運ばれることになるが、そんな自分を守り、目的地まで送り届けてくれた、テガミバチのゴーシュ・スエードに憧れを抱き、テガミバチになることを決意。5年後、見事採用試験に合格したラグは、最高のテガミバチ「ヘッド・ビー」を目指すため、配達作業に奮闘する。

出典:ウィキペディア

感想・評価

視聴者:ほんりゅう(男)

感想

すごいジャンプしてるよ! 努力・友情・勝利!って感じの物語です。

自分の人生に多大な影響を与えた人物を追うプロットは良く見るけど、これも同じ部類に属すると思います。しなしながら、「手紙」というものの設定が非常に斬新なので郵便配達でもやたらとカッコ良く見えるのが特徴です。

このアニメの最大の欠点は、「原作が終わってない」こと。これに尽きます。50話もやったのに結局原作の1/3ほどの消化で終わっているので非常にもったいないと感じた。

人気作品の宿命なんだろうけど、オリジナル部分は正直つまらない。しかも「あぁ、オリジナルだな」ってのが暗にわかるのもよくないと思った。

原作を踏襲しているメインの部分はとても良く物語に引き込まれる。

登場人物(キャラ)

コナー・クルフが印象的なキャラとして残っている。食いしん坊キャラの宿命とお約束を一身に受けてるあたりに哀愁を感じた。

最後に一言

絵は綺麗なので、真っ白な状態で世界観を知るにはいいんじゃないかな?でも絶対原作のほうが面白そうだぜ?

 

視聴者:月見(女)

感想

切ないお話。太陽がない。風景が寒そうなんです。でも心温まるストーリーです。

心とか記憶がテーマなので仕方がないのでしょうが、テガミバチがいると、周りの人はプライベートはないです。人の心にズケズケ入っていくし、ガンガン思い出をみんなにさらしていきますよ!

とはいえ、原作は違うのかもしれないですね。アニメはまだまだ語られていないことも多く、やはり途中で終わってしまった感が否めない。

漫画がフィニッシュしたようなので、今度読んでみようと思ってます。

登場人物(キャラ)

ステーキ!あの潔い心構え、武士だわ。好きです!

ほかのキャラはみんななにかを背負っている、悲しい一面が見え隠れ。そう考えると、ニッチは底抜けに強いなぁ。人間に裏切られてばっかりいたはずなのに。

最後に一言

原作読んでから見たほうがもっと楽しめるのかしら?

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