のだめカンタービレ 感想・評価【Hulu アニメ おすすめ】

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総合的なオススメ度

ほんりゅう:★★★★☆

月見   :★★★☆☆

視聴データ

  • 全4クール(3期)
  • 2016年6月視聴

あらすじ

ピアノ科に在籍しながらも指揮者を目指すエリート音大学生・千秋真一は、胴体着陸の恐怖体験による重度の飛行機恐怖症に加えて海で溺れたことのトラウマのため船にも乗れないことから、クラシック音楽の本場であるヨーロッパに行くことが出来ず、将来に行き詰まりを感じて思い悩む日々を送っていた。担任の教授の教育方針に反発し、口論の末に決別。別れた彼女にもつれなくされて自暴自棄になっていた。
ある日、千秋は酔っ払って自宅の前で眠ってしまう。目が覚めると周囲にはゴミの山と悪臭、そして美しいピアノソナタを奏でる女性がいた。彼女の名前は野田恵(通称・のだめ)で、なんと千秋と同じマンションの隣の部屋に住み、同じ音大のピアノ科に在籍していたのだった。入浴は1日おき、シャンプーは3日おきというのだめだったものの、千秋はのだめの中に秘められた天賦の才を敏感に感じ取る。そしてのだめもまた、千秋の外見と音楽の才能に憧れて彼に纏わり付くようになる。この出会い以来、千秋はのだめの才能を引き出すべく、何だかんだと彼女に関わるようになる。
将来に行き詰まりを感じていたため無愛想だったが、本来は面倒見が良い性格の千秋は、のだめとの出会いを機に彼女の存在が潤滑油となり、音大の変人たちに出会い、懐かれ、順調に道を踏み外しながらも音楽の楽しさを思い出し、新しい音楽の世界と指揮者への道を一歩一歩切り拓き始める。また、千秋の存在によりのだめもより高い技術を得るための指導者や、環境に出会う機会を得て、それぞれが成長していく。

出典:ウィキペディア

感想・評価

視聴者:ほんりゅう(男)

感想

名前くらいは、ずっと知ってましたけどなんでか見る気がしませんでしたね。上野樹里あたりで実写化していて映画も流行った程度の知識でクラシックがテーマくらいの認識でした。

なぜ、見ようと思ったのか・・・いまでもそれは不明ですが、今まで放置していたことを後悔するとともに一遍にすべてを鑑賞できることに喜びを覚えました。

作品のテーマは、クラシックと恋愛ですけど斬新に映ったのは 男性→女性でなく「女性→男性」なところです。

主人公というか軸が千秋とのだめで、のだめが千秋に恋愛感情を持っているという設定が、なんだか斬新に移りました。まぁ、原作が少女系?だったりするので、そういうものなのでしょうけど、個人的には「こういう設定もあるのかぁ!」って思いましたね。

作品自体は結構長めで全部で4クール分(50話ほど)あります。最初の2クールが日本編で後半2クールはフランス編。正直前半のほうの大学編の方が勢いがあってよかったかなという感想。フランス編の方は途中に中だるみがあって眠くなった。

しかしながらフィナーレに向けて結構綺麗に纏まってて、「見てよかったな」と思った。

登場人物(キャラ)

孫Ruiが個人的には印象に残っている。千秋に恋心を抱いているけど話の都合上どうあっても結ばれることはないし、結局は心の奥にしまって終わってしまう。秀才型のタイプで、感動を呼ぶので好きなタイプ。

最後に一言

一世を風靡したストーリーだけあって面白かったよ!クラシックに抵抗がなくて軽い恋愛モノが見たい方に!

 

 

視聴者:月見(女)

感想

昔、漫画を少し読んだので、懐かしいなと思い観ました。

クラッシックがテーマなので、アニメのほうが曲がわかっていいですね。詳しくないもので・・・あ~この曲知ってるみたいな。お恥ずかしい。

漫画で読むと勝手なキャライメージ?みたいなものが出来上がるので、若干違和感があった部分も。仕方がないですね。

登場人物(キャラ)

のだめ好きですよ。でも、友達とか、近くにいる人間は大変でしょうね。

最後に一言

ラブストーリー要素は低ですが、二人の成長にドキドキです。

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