ばらかもん 感想・評価【Hulu アニメ おすすめ】

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総合的なオススメ度

ほんりゅう:★★★★☆

月見   :★★★★★

視聴データ

  • 2016年6月視聴
  • 全12話(1クール)

概要

『ばらかもん』は、ヨシノサツキによる日本の漫画作品。『ガンガンパワード』2008年4月号に読み切り作品として掲載された。その際の反響が大きく、同年10月号に第2話・2009年4月号に第3話を掲載。その後スクウェア・エニックスのウェブコミック配信サイト『ガンガンONLINE』に移し2009年2月21日更新分より月1回更新で連載中。また『月刊少年ガンガン』でも2014年8月号から並行して連載されている[1]。2016年3月現在、単行本は13巻まで刊行されている。2015年6月の段階で、累計400万部を突破している。

出典:Wikipedia

感想・評価

視聴者:ほんりゅう(男)

感想

ただただ何気なく見たアニメだったけど思いの外面白かったです。

テーマは書道。

物語はよくある「スランプに陥っている才能あふれる青年が離島の人たちと触れ合うことによって、自分に欠けているものを自分で発見してその才能を次の段階に開花させる」系のお話。

結構ありきたりな物語ながら、日頃目にすることのない書道家がテーマとなっているので面白く観れました。

しかし、芸術がその物語の中核を担っている作品は、作中で芸術を定義しなければならないが、芸術に正解はなく、いくら専門家を監修つけたところで理解することは難しい。

わたしが考えるに、素人が見ても「これは凄いな他と違うな」とわかるようなインパクトのある作品を劇中に出さなければならない。

その点、この作品に出てくる書道の「出品作」は素人目にみても良いものだと思った。

もちろん、実在する入賞作品や大賞作品をそのままトレースした可能性もあるけど・・・・

特に、作中後半に出てくる「星」の作品は痺れるものがあった。

12話しかない話だけど、中だるみも少なくすらっと見れた作品でした。

最後に一言

比較的短くて、テーマもしっかりしていて一本道。一人で見るより他人と見た方がおもしろいよ!

 

視聴者:月見(女)

感想

書道の世界は全く知りませんが、ひとの感性によって評価が変わる世界は難しいなと考えさせられました。

ふと、相田みつを展に行ったことを思い出しました。

挫折と復活がみどころです。

必死にストーリーを追う作品ではなく、飽きることもなくあっという間に見てしまいました。

登場人物(キャラ)

島の人たちがみんないいひとで、ほのぼの、のんびりしてます。島に行きたくなります。

最後に一言

疲れたとき、癒されたいとき、お勧めします。ちなみにはんだくん。関連作品としてかなり面白いです。

 

 

 

 

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